駅前の支援センターから夕方帰宅したコウノスケ氏とお母さん、
沢山遊んで、結構お腹が空いてきたのか、
機嫌の悪いコウノスケ氏。
自転車からコウノスケ氏を降ろし、
部屋へ。
ぐずぐずと抱っこをせがむ男。
こちらも腹ぺこな(妊娠安定期に入って、食欲が増すばかり!)お母さん。
すぐに帰り道に買ったケンタッキーのハンバーガーをがさがさと袋から取り出しました。
その瞬間、ハンバーガーに猛ダッシュはいはいのコウノスケ氏、
食べたことこそありませんが、
その匂いと見た目から、ハンバーガーが美味しいことは一目瞭然なのでしょう。
自分が美味しいハンバーガーをちゃんと食べたいお母さん、
「リゾット食べなよ(朝の残りだけどね。)」
ややあっためたリゾットをコウノスケ茶碗によそい、
コウノスケ氏の口元へ。
口元に持っていかれたものには
ほぼ条件反射的に食いついてしまう、という習性のある男コウノスケ氏。
「ぎゃ〜ッ!!!!!」
怒ってます。ものすごい赤い顔して怒ってます。(でもリゾット泣きながら食べるコウノスケ。)
お母さんとハンバーガーをものすごい剣幕で睨みつけるコウノスケ氏。
「ほれほれ。」
くちに運べばどんどんリゾットを食べてしまうコウノスケ氏。
ちょっとだけパンの部分をあげたところ、
美味しかったのか「んん〜っ。。。」もぐもぐコウノスケ氏。
でもね、ソースのついてないバンズの部分なんてほんのちびっとしかないのです。
すぐにパンの部分を全て食べてしまったコウノスケ氏。
あわてて、リゾットをあげますが、
ぼろぼろ涙を流しながら、ほぼ具だけになったハンバーガーを必死に指差し
「こっちを食わせろ〜!!!」と訴える息子。
涙と鼻水と、ぐっちゃぐっちゃになった顔で世の中の不条理をすべて独りで
背負ってるかのような抗議の仕方ですね。。。。
でも。
なんかそういえば小さい頃ってそうだったなあ。。。
そういえば。
小さい頃って、(というか、ごく最近まで?!)
たかがチョコ菓子一粒、アイスバー1本、に
猛烈な執着心をもってましたね。
たんに、甘いものの食い意地がはってただけかもしれませんが、
切り分けたケーキの少しでも大きい方を略奪しようと血走ってたし、
アイスクリーム屋の店頭で、コーンの上にのったアイスクリームごと床に落としてしまった時は泣きそうでした。(当時5才。今だにサーティーワンの前を通りかかるたびに思い出します。)
思い出しましたよ〜。
ハンバーガーを食べてるお母さんとしては、
「まー赤ちゃんだし、適当にリゾット(朝のだけどね)食べさせとけばいいでしょ。
しょせんおやつだし。。。」
と、いう乳児をなめた発想が、
自尊心と思惑が芽生え始めたコウノスケ氏の猛烈なる怒りをかったわけです。
(と、いうか、コウノスケ氏だっておやつにリゾットなんかよりハンバーガー!!な訳ですよ。)
に、人間が形成されつつある。。。。。。
Σ(゚口゚;
もう、
うっかりしたことはできないな。。。
と、何を今更?!なプレッシャーを感じたお母さんでした。。。。
と、なるとこれからお母さんがハンバーガー食べたい時はどうすっかなあ、、、
さすがにコウノスケ氏にハンバーガーは食べさせられないし。
世のお母さんには「そんなものっ。」と呆れられるかもしれないですが、
「ハンバーガーを食べたいときに食べたい!」
お母さんにとっては切実な問題です。
本日のコウノスケ氏。
おもちゃよりもお友達が気になる年頃です。
興味の対象の移り変わりの早さ。
広い場所へ解き放つとお母さんはいつも置いていかれます。。。
は、はやい。。。
このあと、絵本の部屋をひやかしながら、
(せっかく読んでいた絵本をコウノスケに貸してくれた2才のお兄さんありがとう☆)
最終的にはボールのおもちゃのコーナへ。
広いので、はいはいのしがいがありますね。
常にシャドーのようにコウノスケ氏を後追いするお母さん。
(基本、見てるだけ。)
やっと、お母さんのことを思い出したのか、チラッと振り返る。
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